
ブログ
2026-03-19 22:16:00
その肉球をまもりたい~ヘマチン②~
前回は
【ヘマチンの効果】
・髪のボリュームUP
・カラーパーマの長持ち
・白髪予防
今回は
・ダメージケア
・エイジングケア
・におい防止
ダメージケア
ヘマチンにはカラーやパーマのダメージを防ぐ効果があります。
カラーやパーマは過酸化水素が使われており、
この過酸化水素はいわゆる活性酸素といわれるものの一種です。
水素ブームもあって「活性酸素は身体をサビさせますよー」って
知ってる方も多いはずです。
私も以前ブログに書かせて頂いてます。
過酸化水素は髪や頭皮に残りやすいので、
そのままにしとくとダメージの原因になります。
過酸化水素はヒドロシキラジカルという
酸化力の高い悪玉活性酸素に変化し
細胞にダメージを与え、頭皮から出る皮脂を酸化させ
悪臭の原因になります。
ヘマチンは過酸化水素を消去する作用があり
カラーやパーマ後にヘマチンを使うと髪や頭皮を
余計なダメージから守ってくれるんです。
エイジングケア
人が老化する原因は、酸化+紫外線ですが
ヘマチンは活性酸素を消去する作用があるので
頭皮の老化防止になります。
ヘマチンは紫外線を吸収するともいわれているので
エイジングケアになるともいえます。
におい防止
ヘマチンはカラーやパーマのアンモニアを分解する作用もあります。
カラーやパーマ後の嫌な匂いを消去してくれるのと
頭皮からでる油っぽい匂いもとってくれます。
頭皮の匂いを気にしてる方はヘマチンをつかってみてください。
さて、このようにヘマチンはとても万能で
美容師さんが昔から使っているワケがわかりますよね。
さて、皆さんはどうでしょうか?
私はとてもヘマチン大好きです。
ヘマチンは頭皮やヘアケアで
大きなメリットがありますので是非使ってほしいです。
特にカラーやパーマのあとは、頭皮や髪に
大きな負担がかかっています。
髪に残る薬剤はそのままにしとくと
ダメージを与え続けてしまいます。
せっかくキレイになるためにしたのに、
ちゃんとしたケアをしないと
逆に白髪や抜け毛の原因を増やすことになります。
よけいなモノをとって必要なモノを補う
ヘマチンはとても使いやすいモノだとおもいます。
頭皮や髪にとてもいいことがある「ヘマチン」
使ってみてはいかがでしょうか?
本日のまとめ
1. 髪にボリュームを出す
→ 髪のタンパク質と結びつき、ハリ・コシがUP!
2. カラーやパーマを長持ちさせる
→ カラーの発色をサポート&パーマの形状記憶を強化!
3. 白髪を予防する
→ 髪の色を作る細胞を活性化!(ただし気休め程度)
4. ダメージケア&エイジングケア
→ 疑似キューティクルを作り、ツヤをプラス!
5. 頭皮のニオイを防ぐ
→ ヘマチンの消臭作用でスッキリ!
特に40代以降の髪の悩みにピッタリなので、
シャンプー選びの際に「ヘマチン配合」を
チェックしてみてくださいませ!
髪はアナタの財産です。
5年先10年先もキレイな髪でいてくださいね。
では、本日はこれでおしまいです☆
2026-03-19 21:58:00
きっとみんな誰かのヒーロー~ヘマチン①~
万能ヘマチン
ヘアーバルラクCEO
こんにちは、こんばんわ、育毛診断士mitsuです。
このブログでは愛読してくださる皆様が5年先も10年先も
キレイを持続して頂くための情報を提供します。
私に関わってくれたみな様をキレイ、カッコよく
したいという信念があります。
魂こめてブログを書いていきます!
シャンプーを選んでいると
「ヘマチン」配合ってかいてあったりしませんか?
シャンプーにこだわりがある、ないはありますが、
高級シャンプーに配合されてるヘマチンが
髪や頭皮にどのような作用をもたらすのかを紹介していきます。
シャンプー選びの参考にしてください。
シャンプーについて以前ブログにまとめてますので
コチラも良ければ参考にしてください。
実はこのヘマチンは
美容室でかなり
昔から使われています。
パーマやカラー時の
中間処理剤、後処理剤などに
使われることが多く
カラーパーマ後の
髪を健やかに保つ為に使用し
特に30代以降の美容師さんでは
知らない人はいないくらい有名な成分です。
実際、ヘマチンには髪や頭皮に都合のいいメリットばかりなんです。
【ヘマチンの効果】
・髪のボリュームUP
・カラーパーマの長持ち
・白髪予防
・ダメージケア
・エイジングケア
・におい防止
そもそも「ヘマチン」というのは何かというと、
血液の成分です。
血液の中には、酸素を運ぶ赤血球と
免疫機能の白血球があります。
その赤血球中のヘモグロビンの中にあります。
ヘモグロビンは
ヘマチン(鉄)+グロビン(タンパク質)がくっいているもので
つまり、ヘマチン(鉄)とは、ヘモグロビンからグロビン(タンパク質)を
とったものになります。
なので、ヘマチン(鉄)は「酸素を集めタンパク質と結びつく」
となり、これが髪や頭皮にとって良いことになるんです。
では、髪や頭皮へのメリットの
・髪にボリュームがでる
髪はケラチンタンパク質でできているので、
タンパク質にくっつきやすいヘマチンが髪のタンパク質同士の
結びつきを強化することにより、ハリコシがでて
ボリュームがでてきます。
さらに、ヘマチンは「疑似キューティクル」をつくってくれるので
艶もでやすくなるので、ボリュームUPだけでなく
トリートメント効果もあるんです。
「ヘマチン」すごいでしょ。
まだまだあります。
・パーマ、カラーの長持ち
実は、カラーはその日で完全に発色してないんです。
カラーは「酸化染料剤」とよばれ
酸素と染料がマッチングし酸化され発色します。
中には発色をサボる染料もあるので、
その日に完全発色しないんです。
通常シャンプーなどで、発色しなかった染料たちは
流れ出ていきますが、そこでヘマチンが役に立ちます。
ヘマチンは酸素を集めることができるので
発色しなかった染料に酸素を与え、発色(酸化重合)させます。
染料は発色すると髪の中で大きく膨れます
これを酸化重合といい、そうなると髪から抜けにくくなります。
なので、カラーは深く染まり長持ちするということなんです。
パーマもウェーブが長持ちします。
パーマは①剤で「還元」と言う作用で
形をくずし、②液で「酸化」という作用で
形を固めます。
パーマは形を固める形状記憶がとても重要なんですが、
みなさんお気づきですよね、ヘマチンは酸素をあつめるので
この形状記憶を強化してくれるんです。
その結果パーマも長持ちするんです。
ストレートパーマや縮毛矯正も同じ事が言えますので
パーマ後のヘマチン処理はとても重要です。
・白髪予防
髪が黒いのは、メラノサイトがメラニンを作り
色をつけています。
詳しくはコチラから
↓↓↓
このメラノサイトが元気だと白髪にならないし
元気がなくなると白髪になります。
メラノサイトに元気に働いてもうらうためには
チロシナーゼという酵素が必要です。
ヘマチンはこのチロシナーゼを活性化する作用があります。
なので、ヘマチンは白髪予防に有効ともいわれてます。
(けっしてマイナスになることはないですが、気休め程度とおもってください)
・ダメージケア
・エイジングケア
・におい防止
についてはまた次回に・・・
本日のまとめ
1. 髪にボリュームを出す
→ 髪のタンパク質と結びつき、ハリ・コシがUP!
2. カラーやパーマを長持ちさせる
→ カラーの発色をサポート&パーマの形状記憶を強化!
3. 白髪を予防する
→ 髪の色を作る細胞を活性化!(ただし気休め程度)
特に40代以降の髪の悩みにピッタリなので、
シャンプー選びの際に「ヘマチン配合」を
チェックしてみてくださいませ!
髪はアナタの財産です。
5年先10年先もキレイな髪でいてくださいね。
では、本日はこれでおしまいです☆
2026-03-19 21:48:00
静電気
静電気
ヘアーヴァルラク CEO
髪に静電気が発生するのはなぜ?
こんにちは、こんばんわ、育毛診断士mitsuです。
このブログでは愛読して頂いてる皆さんが5年先も10年先も
キレイを持続して頂くための情報を提供します。
私に関わってくれたみなさんをキレイ、カッコよく
したいという信念があります。
魂こめてブログを書いていきます!
では・・・始めます。
そもそも静電気は摩擦によって作りだされるのですが、
髪に発生する原因は、髪自体の静電気と体に溜まった
静電気。
空気が乾燥してくる冬場は、
特に静電気が起こりやすいので要注意!
髪の乾燥は髪の中の水分が
逃げやすくなってます。
トリートメントなどのヘアケア用品をして、
髪が乾燥しない状態を保つのが大切です。
効果的なアイテムは
シャンプー&トリートメント。
静電気が起きやすい人は、
シャンプー選びにポイントがあります。
帯電防止成分があるかないかは信頼できる美容師さんに
聞いてみてください。
*ラクシャンは帯電防止成分あります。
今のシャンプーは洗浄機能だけじゃないんです。
また、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Naは
シャンプーにはよく見かける成分なんですが、
洗浄力がとても高く、髪が乾燥しやすい人には
おすすめできないです。
静電気は髪だけではなくて衣類や体にも溜まり、
発生するので併せて防止すると完璧です。
特に人体と静電気が発生しやすいのは、
生地でいうとナイロンと羊毛、
材質で言うとポリエステルとアクリルと
言われてるみたいなので、
静電気スプレーなど
利用するといいかもしれません。
冬場の「静電気」ですが、
対策の1つとして役だってもらえたらうれしいです。
髪はアナタの財産です。
5年先10年先もキレイな髪でいてくださいね。
では、本日はこれでおしまいです☆
2026-03-19 21:31:00
40代からの髪の悩み:パサつき対策
YouTubeでも配信してます。
よければ是非、遊びに来てください🙇♂️
40代からの髪の悩み:パサつき対策
こんにちは、こんばんわ、育毛診断士mitsuです。
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私に関わってくれたみな様をキレイ、カッコよく
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魂こめてブログを書いていきます!
20代・30代・40代で変わる髪の悩み
髪のパサつきは20代でも気になる人が多く、
しかし、40代になると 「白髪の次に多い悩み」
としてパサつきが挙げられています。
つまり、日本人の髪質は年齢に関係なく
パサつきやすい傾向 があるのです。
ただし、
20代と40代のパサつきには 大きな違い があります。
20代と40代の「パサつき」の違い
20代のパサつき
• 髪が広がりやすく、まとまりにくい
• 雨の日に特に感じやすい
• 海や潮風、頻繁なヘアカラー・パーマが原因
→ これは 一時的なダメージによるもの で、髪が伸びれば解決しやすい
40代のパサつき
• 髪のハリ・コシがなくなり、乾燥が進む
• 以前と同じヘアケアをしていても効果を感じにくい
• 頭皮の 新陳代謝の低下 や 老化 が影響
→ 加齢による変化が原因 なので、これまでと同じケアでは改善しにくい
40代の髪がパサつく原因とは?
1. 保水力の低下
• キューティクルが傷つき、水分を保持できなくなる
• 頭皮の乾燥が進み、髪に十分な栄養が届かなくなる
2. 間違ったヘアケア習慣
• シャンプー後に自然乾燥 → キューティクルが開きっぱなしで水分が逃げる
• ドライヤーの使い方が不適切 → 熱ダメージで髪がさらに乾燥
3. 頭皮の老化
• 30代をピークに頭皮は乾燥しやすくなる
• 乾燥した頭皮が髪のパサつきを引き起こす
40代からのパサつき対策
シャンプー・トリートメントを見直す
• 保湿成分配合 のものを選ぶ(ヒアルロン酸・セラミド・アミノ酸など)
• 頭皮を優しく洗う(ゴシゴシ洗いNG)
正しいドライヤーの使い方
1. タオルドライ後、すぐに乾かす(自然乾燥NG)
2. 温風で根元から乾かし、最後に冷風で仕上げる
3. アウトバストリートメント で保湿を忘れずに!
頭皮ケアもスキンケアと同じように
• 頭皮用美容液 を取り入れる
• マッサージ で血行を促進し、栄養が届きやすくする
• 紫外線対策(帽子やUVスプレー)
結論:髪もスキンケアと同じく「年齢に合ったケア」が大切!
今までと同じヘアケアでは、40代からのパサつきは改善できません。
しっかり保湿し、頭皮環境を整えることで ツヤ髪をキープ しましょう.
髪はアナタの財産です。
5年先10年先もキレイな髪でいてくださいね。
では、本日はこれでおしまいです☆









